About gallery UG

ギャラリーで何ができるのか?

gallery UGは、2001年に東京・銀座にギャラリーを創設して以来、独自の価値観のもと、さまざまなアートプロジェクトを展開してきました。

2011年には拠点を日本橋馬喰町へ移し、プライマリーアーティストの海外展開を本格化。海外アートフェアへの出展や、提携ギャラリーでのグループ展・個展を積極的に行い、専属アーティストの国際的なブランディングに取り組んできました。

2020年9月には、天王洲のTERRADA ART COMPLEX Ⅱ・2階にフラッグシップギャラリーとして「gallery UG Tennoz」をオープン。立体作品を中心とした表現の魅力を発信する場として、ダイナミックな個展・企画展を年間を通して開催しています。

さらに、2024年2月には関西初の店舗として大丸梅田店11階に「gallery UG Osaka Umeda」を、2025年8月には九州初の店舗として大丸福岡天神店東館5階に「gallery UG Fukuoka」をオープンしました。国内の拠点を増やし、よりアーティストのプロモーションを深めています。
(現在、馬喰町および梅田の店舗はクローズしております。)

また、専属アーティスト専用のアトリエを2箇所完備し、制作サポートをはじめ、アーティストの育成や交流の機会を創出しています。多角的なプロモーションを通じて、ギャラリーの本来の在り方を提案し、現代アートのさらなる充実と拡大を目指しています。

Credo

UGの価値や存在意義として、芯に持ち続ける強い想いを体現すべく運営しております

挑戦に寄り添う、あなたの相棒
二人三脚で共に前進するパートナーとして、安心し帰ってきたくなるような居場所の提供で、あなたを支えます。 アーティストとしての新たな挑戦も、初めてのアート購入も、応援しそっと背中を押せるギャラリーとして成長し続けます。
買うのはアーティストの未来(ゆめ)
我々が購入するのはアーティストの未来です。 作品でも作品の価値でもありません。 アーティストを後世に残していくため、日本初のプライマリーアーティストを一緒に育てませんか。
作品と人を繋ぎ アートを通して人と人を繋ぐ
gallery UGは「前衛的な姿勢」と「可愛らしさ」の融合による化学変化という独自のスタイルを持っています。 100年先のアートのために、唯一無二の存在として、既成概念にとらわれず、言葉の壁を超えて世界でも活躍するギャラリーを目指しております。

Action

UGがどのように今までの活動に取り組んできたか、その取り組みと内容をご説明いたします

コレクターに対して
オープンな接客を心がけ、感謝やリスペクトは忘れずに対等な関係を築いていく中で、新しい世界観の提示をしております。
アーティストに対して
アトリエ建設によるサポートや育成をはじめ、アーティストライトから守るため海外転売の撲滅や作品管理の一環をしております。 アーティストの才能を見いだし、導き、磨き、後世に残していくため尽力しております。
海外進出へ向けて
日本文化の普及・国際文化レベルの向上、国際親善と友好を目指す活動を行なっております。 後に続くものへの足がかりとなるように、海外アートフェアや提携ギャラリーとの展示を開催する中で、アートの価値についての啓発活動をしアート業界の向かうべき道を示していくことを心がけております。
環境に配慮した製作環境
アーティストのサポートの一環として画材提供をしております。 素材は環境に配慮した、優しい素材(Jesmonite®︎)を使用するなどの工夫をおこなっており、在庫管理・外部への販売もしております。

History

gallery UGは2001年に創業し、常に挑戦をし続け、25年を超える歴史を歩んできました。

1989
Art Life Agencyを設立
UGの前身であるアートの総合コンサルタントとしての活動を開始
アート雑誌を刊行、各種展覧会を企画、運営
2000
銀座にて一千数百点規模のアートコンペティションを主催
2001
銀座8丁目に路面店のギャラリースペースをオープン
自社スペースでの定期的な展示会活動によるアーティストの発掘、ブランディングを始動
同時に現代アートのセカンダリー(主に草間彌生)を扱う
2008
海外でのプロモーション始動
専属アーティストの育成・発掘・海外でのブランディングを長期的な戦略のもと開始
東アジアのアートフェアに多数参加
2010
台湾・香港・マカオ・シンガポール・マレーシア・インドネシア・韓国にて自社企画の展示会を開催
2011
銀座から日本橋エリアに移転しギャラリー名をgallery UGに改定
若手アーティストにフォーカスした活動にシフト
2014
上野の森美術館にて開廊15周年記念展を開催
アジア圏で当時一番経済とコンテンポラリーアートの成長が著しかったシンガポールでのプロモーションを開始
2015
シンガポール Christie’s Fine Art Storage Servicesビューイングスペースにて
コレクションの草間彌生立体作品と専属アーティスト野原邦彦とのコラボレーション展を開催
シンガポール LUXE ART MUSEUMにて記念展開催
2016
アートフェア東京(以降毎年参加)他、国内でのアートフェアへの参加を開始
2017
上野の森美術館にて専属アーティスト野原邦彦の個展を開催
2018
アートフェア東京にて、最大ブースで野原邦彦個展を発表
開業2年目のGINZA SIX内 銀座蔦屋書店 ART ATRIUMにて野原邦彦個展を発表
2019
Art Expo Malaysia Japan pavilionを開催 日本の参加ギャラリーを束ねる
2020
リーディングギャラリーが集結しているTERRADA ART COMPLEX 内に
フラッグシップギャラリーとしてgallery UG tennozを9月にオープン
専属アーティストの作品制作シェアススタジオ「Studio MOKU」をオープン
NY、バーゼルでのアートフェアに参加するなど、本格的に欧米での活動を開始
日本の伝統工芸存続のため、現代アートとのコラボレーション企画・提案・制作を積極的に始める
2021
世界的コロナ禍により海外活動を休止、国内活動を開拓するため百貨店催事等に参加
京友禅と現代アートのコラボレーション作品を世界遺産である京都・二条城にて展示発表
2022
日本美術の中心的市場である百貨店にて、従来とは異なる現代アートプライマリーのみに特化した催事を企画提案、ギャラリーのセレクションから運営まで中心となって束ねる
(2022~全国の大丸松坂屋百貨店を巡回中)
2023
NYの広告代理店 Mother 内に UGショールームをオープン(継続展示中)
マカオ特別行政区にて法人設立、マカオ政府と共にアートコンテンツの充実を目指す活動を開始
2024
関西初店舗として、大丸梅田店11階に、gallery UG Osaka Umedaをオープン
2025
九州エリアでは初となる常設店舗として、大丸福岡天神店 東館エルガーラ5階に、gallery UG Fukuokaをオープン