TAKAOKI TAJIMA

田島享央己 /TAKAOKI TAJIMA

 

 

2000年、愛知県立芸術大学美術学部彫刻科卒業。99年国際瀧冨士美術賞受賞、09年北の動物大賞展大賞受賞、14年第78回・16年第80回記念新制作展新作家賞受賞。5代続く仏師に連なる彫刻一家の出身。大型作品は、ほぼ等身大に近い女性像だが、小品においてはポップでコミカルな動物像を制作している。様々な時代の神仏像が身近な環境にあったことから、多様な表現に向かうことに躊躇せず、精力的に両者の間を行き来し続けている。2019年代官山蔦屋書店にて個展「田島享央己木彫展~彼は何故これを彫ったのか?~」を開催。2020年NYの日本クラブにて個展が開催。同年、One Art Taipei(台湾)、Volta Art Fair New York(NY/アメリカ)に出品。2021年アートフェア東京に出品。河出書房新社より自身初となる著書『シドロモドロ工作所のはじめてのお彫刻教室』を出版。

1973 千葉県出身

2000 愛知県立芸術大学美術学部彫刻科卒業

 

島享央己CV 繁体 簡体